「英語が上手く話せない自分に腹が立つ!悔しい!」そんな人へのアドバイス

英会話ソムリエです。

英語が上手く話せない自分に腹が立ったことはありませんか?

英語が上手く話せなくて悔しい思いをしたことはありませんか?

相手に自分の気持ちをうまく伝えらなくて感じる悔しさは言葉ではあらわすことができませんよね。言いたいことが言えない、思っていることが口からでてこない辛さは、体験している本人でなければわからない辛さだと思います。

管理人も海外留学した最初は全く英語が話せず本当に辛い思いをしました。相手に自分の気持ちを伝えられない辛さは痛いほど体験しています。

今回の記事では、過去の自分と同じように、英語が上手く話せない自分に腹立たしい思いをしたり、悔しい思いをしている方に向けたものです。最後までお付き合いいただければ幸いです。

あなたが蒔いた種は必ず芽を出してくれる

管理人からあなたに最初に伝えたいことは、英語の勉強は決してあなたを裏切らないということです。コツコツ勉強をすれば必ず結果はでます。前に進んでいないように見えて着実に一歩ずつ前に進んでいます。決して自分から戦うことをやめないでください。

英語の上達は必ず一歩遅れて後からやってきます。自分で上達を実感できるまでは時差があるのです。勉強をしても伸びを実感できない時期は腹立たしさや辛さに負けてすべてを投げ出してみたくなりますが、あなたが蒔いた種は後できちんと芽を出してくれます。

ありきたりな表現になってしまいますが、自分を信じで前に進むことが何よりの英語上達の秘訣となることは覚えておいてください。

英語が話せることには大きな価値がある

そもそもですが、英語を話せるようになるということは決して簡単なことではありません。一週間やそこらでペラペラになれるほど甘くはありません。多くの方が途中で挫折してしまい、自分から前に進むことを諦めてしまいます。だからこそ、英語が話せるということには大きな価値があるのです。

英語が話せるようになると人生を大きく変えることができます。新しい可能性が大きく広がり、英語が話せない自分では歩めなかった人生を歩むことができます。

つまり、英語が話せるようになるということは人生を変えるツールを手に入れるようなものなのです。簡単にできるようにならなくて当たり前だと考えてください。

英語が上手く話せない時期に避けるべき2つのこと

英語が上手く話せない時期は自分に腹が立ちます。悔しい思いでいっぱいになります。ですが、これは英語が話せるようになった方の多くが通ってきた道でもあります。その悔しさをバネにして思いっきり勉強することで結果を出すしかありません。

なお、この時期に避けるべきことは、

  1. 他人と自分の英語力を比較する
  2. 完璧な英語を話すことを目標とする

の2点です。

①:他人と自分の英語力を比較しても意味がない

英語は自分のために身につける言語スキルです。他人との相対的な比較をしても意味がありません。

あの人よりも上手い、あの人よりも下手という考え方よりも、一か月前の自分や昨日の自分と比較する方がより前向きな思考になれます。

②:完璧な英語を話すことを目標としてはいけない

英語を話すことはコミュニケーションの手段であり、それ自体が目的ではありません。完璧な英語を話そうとしてしまうと、文法や単語の間違いにばかり気を取られてしまい本来のコミュニケーションがおろそかになってしまうことがあります。

英語が上手く話せない時期はあまり細かいことは気にせず、間違ってもいいからなるべく英語を話す機会を増やした方が上達のスピードが上がります。中途半端な完璧主義者になるのは厳禁です。

英語が話せることには大きな価値がある

例え今上手く英会話ができなかったとしても、ある瞬間からスラスラと話せるようになります。心配する必要はありません。コツコツ勉強を続けていれば、英語が話せるようになったと実感できるポイントが必ずやってきます。

ただし、そのポイントに対して一日でも早く到着できるかどうかはあなたの努力次第です。

管理人の場合、英語が話せると実感できたのは海外留学に飛び出してから半年後でした。それまでは英語の上達があまり実感できず、暗闇の中をさまよっているような感覚に襲われたこともあります。

「自分は海外に来ているのにこれでいいのか?」

「英語が上達しないまま日本に帰国することになるのか?」

あれほど強気で海外に飛び出したもにも関わらず、ベッドの中であれこれ考え事をしてしまい、つい弱気になってしまうことだってありました。ですが、それでもコツコツ勉強を続けることによって英語が話せるようになりました。

英語が話せる瞬間は何の前触れもなく訪れます。ある日突然スラスラと英語が口から飛び出してくるのです。なんだか今日はいつもより頭が冴えて英語がスラスラ話せる気がする。そんな感覚がずっと続きます。これが英語が話せるようになるということです。

抽象的な表現をお伝えしていることは自分でもわかっています。ですが、これが管理人が実際に体験した感覚になります。

あなたにもそんな感覚を味わってほしい。管理人はそう思っています。絶対に自分から諦めないでください。努力は決して裏切りません。未来の自分のため、しっかりと種を蒔いておくことが大切です。

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