知っておきたい英会話教材の3つのメリット

英会話教材を使って英語を勉強するメリットはたくさんあります。

管理人が気付いたメリットとしては、

  1. 時間を拘束されない
  2. 場所に縛られない
  3. 英語を学ぶ手段としては安価である

以上の3点です。

 

①好きな時間に英会話が勉強できるメリット

英会話教材は時間に拘束されないので、いつでも好きな時間に勉強を開始できます。

「あ、ちょっと時間が出来たから英語を勉強しよう。」

「いつもより早く家に帰ってきたから英語を勉強しよう。」

そんな風に、「勉強しよう!」という気になったベストなタイミングで勉強を始めることができます。

 

管理人も経験があるのですが、ふとした瞬間に英語を勉強したくなる時があります。

モチベーションがガーーーっと上がって「さあ、やるぞ!」という感覚よりは、なんとなくやってみようかな?という自然な感じで。

これって、英語を勉強するにはベストなタイミングですよね?

そのタイミングで手元に英会話教材があると、自分の中にある英語の勉強のモチベーションを逃がすことはありません。

 

勉強を始める時間が自由であれば、勉強を終わる時間も自由です。

各英会話教材にそれぞれの推奨勉強時間は設定されていますが、ぶっちゃけて言うと完璧に厳守する必要はありません。

気分がノッてくれば長めに勉強してもいいですし、モチベーションが上がらない時は早めに勉強を切り上げても構いません。

大切なことは、例え5分でもいいから毎日英会話教材を使って勉強をするということだと管理人は思います。

 

よく言われていることですが、

継続は力なり。

英会話を勉強する上において常に意識しておきたい言葉です。

 

②好きな場所で英会話が勉強できるメリット

場所にとらわれない点も非常に大きなメリットです。

自宅でも、カフェでも、外出先でも、海外でも、どこでも英会話の勉強をすることが可能です。

テキストだとカバンに入れてサッと持ち運びできますし、CD教材は音声をスマホ(もしくは音楽プレーヤー)に落としておけばいつでもどこでも聞けます。

電車やバスで移動中でも聞くことが可能ですので、ちょっとした移動時間も無駄にはしません。

 

ずっと自宅で勉強していると息が詰まってきたり、なんとなく空気を変えたくなる時があります。

そんな時は近所のカフェやファミレスがオススメなのですが、色んな場所に持ち運びできる点が非常に便利です。

コチラはプライムイングリッシュの全部のテキストを管理人のカバン(ビジネスマンご用達のTUMI!)に入れてみた写真ですが、意外と大丈夫です。

良く考えれば全てのテキストを持ち歩くなんて滅多にないわけですがご参考まで。

 

また、海外留学、海外出張に行く方は、一緒に英会話教材を持っていけば現地での強い味方になります。

海外の現地で日本語で書かれたクオリティの高い英会話教材を見つけるのは至難の業ですから個人的にオススメです。

 

【管理人からの一言】オンライン英会話との比較

英会話を学ぶというと、最近ではオンライン英会話が候補として挙がってきます。

管理人の場合、何度もオンライン英会話のサービスを利用したことがありますので、その利便性やサービスの内容については熟知しています。

ただ、オンライン英会話の場合、自由度は英会話教材ほどではありません。

レッスンを受講しようと思うと予約をしなければいけませんし、何か予定が入った場合は予約をキャンセルしなければいけません。

パソコンやスマホを使ってレッスンを受けることが出来るとは言っても、周りの目や騒音を考慮すると外出先での受講は現実的ではなく結局は自宅でレッスンを受講することに。

自由度が高いというイメージのオンライン英会話ですが、意外とそこまで自由ではないのです。

 

③英語を学ぶ手段としては安価である

英会話教材は英語を学ぶ手段としては安価です。

「英語を勉強しよう!」と思うと、まず海外留学を一番の選択肢として考えますが、ネックになるのはコスト。

海外留学にかかる費用は、

  • 航空券代(※往復)
  • 海外旅行保険代
  • 学費(※現地のスクール代、テキスト代など)
  • 家賃
  • 食費
  • 雑費

などがあります。

英会話をマスターしようと思うと6か月程度は現地で生活・勉強をする必要があります。

留学先として人気のアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアで勉強しようとすると、それ相応の費用が掛かることは覚悟しておかなければいけません。

例えば、ニューヨークへの往復の航空券代ですが、Expediaで調べてみたところ最安値で10万円を切ります(移動時間を考えると、相当キツイ旅になることは覚悟しなくてはいけませんが)。

(※羽田出発、JFK着、乗り継ぎあり、今年の12月1日出発、来年の6月1日帰国予定の場合)

これをベースに6ヶ月のニューヨーク滞在にかかる金額をざっくり見積もってみると、

  • 往復の航空券代:約7万円
  • 海外旅行保険代:約10万円
  • 家賃:42万円(7万円×6か月)
  • 食賃:18万円(3万円×6か月)
  • 雑費:18万円(3万円×6か月)

合計金額が95万円となりますが、この金額には学費は含まれていません。

ここに学費も入れると100万円オーバーは確実です。

学生だけではなく社会人でもこの金額を貯金しようと思うと大変です。

しかも、その間は日本にいるわけですから実質英語の勉強はできていません。

そう考えると、海外留学は目に見えない時間的なロス(機会損失)が非常に大きいように思えます。

 

英会話教材の場合、どんなに高い教材でも10万円オーバーはあり得ません。

ニューヨークへの往復の航空券代以下の教材費を払ってしまえば、クオリティの高いノウハウがギュッと詰まった教材を手に入れることができます。

しかも、かかる費用は一度きり。

一度教材代を払ってしまえば、そこから追加で費用がかかることはありません。

そのあとは無制限に利用可能ですので、使えば使うほどコストパフォーマンスが上がる計算となります。

 

安価な英会話教材は英語をマスターするための手段として非常に魅力的です。

リーズナブルな学習手段を探している人だけではなく、

「海外留学に行きたいけど、まとまったお金が用意できない。。。」

「海外留学に行きたいが、そんな時間がない。」

という人にもオススメです。

 

まとめ

英会話教材というのは、クオリティの高いネイティブの英会話の授業をいつでもどこでも好きな時に受講できる教材です。

誰かの予定に合わせる必要はありませんし、予約やキャンセルといった手続きも必要ありません。

自分のペースで英会話を勉強することが可能です。

しかも、英語を学ぶ手段としては非常に安価。

「英語を話せるようなりたい!でも、あまり高い金額を出すことはできない。」

そんな人にとって最高の学習手段ですよね。

 

これから英会話教材を購入しようと思っている人は、ぜひ自分に合った英会話教材を選んで英会話を上達させてください。

本サイトがあなたの英会話教材選びのお役に立てれば幸いです。