英会話教材にはメリットもありますが、デメリットもあります。

デメリットとしては、自由すぎる点。

英会話教材で英語を学ぶメリットであるのですが、人によってはデメリットにもなります。

 

英会話教室のケース

私の周りには、英会話教室に通って英語が話せるようになった人はいません。

ですが、それでも英会話教室のビジネスは無くなることはありません。

なぜなのか?

それは、英会話教室に通うことによって自然に「やらなきゃいけない環境を作る」ことができるからだと管理人は思います。

授業を予約する、学校に行く、教室に入る、先生と顔を合わす。

一つひとつのステップを踏んでいくうちに、自分自身に対してコミットをしてくんですよね。

 

この「やらなきゃいけない環境」というのは海外留学と近いものがあります。

海外に出ると、嫌でも英語を話さなければいけません。

「やりたくない。」「気分が乗らない。」ではなく、「やらなきゃいけない」のです。

これが日本で英語を勉強する環境との大きな違いです。

背中にのしかかるプレッシャーが全然違うのです。

 

自由すぎるというデメリット

英会話教材の場合、英語を勉強するためにどこかに行く必要はありません。

予約を取る必要も、誰かに勉強を開始する時間を伝える必要すらありません。

全てを決めるのは自分。

だから、自己管理ができない人にとっては大きなデメリットとなります。

サボっていようが、寝ていようが、誰も注意してくれませんから。

勉強中にスマホを見ていても、適当にテレビを見ながら勉強をしていてもいいです。

 

サボり癖がある、

自分に甘い、

厳しい環境に身を置かないと勉強ができない、

そういう人の場合、英会話教材を購入する際はサポート体制が充実している教材を選ぶことをオススメします。

一人で悩んだ時、メール等で相談ができるとそれだけでも精神的に余裕が出てきますから。

 

最後に

英会話教材は自由すぎるところがデメリットであると書きました。

ですが、そのような環境でも厳しく自分を管理できる人であれば何も問題はありません。

泥臭い表現になってしまうかもしれませんが、最終的には自分自身の意思。

英会話教材がどうのこうのというよりも、

「英語を上達させる!」

「英語が話せるようになってみせる!」

そういう強い気持ちも大切なのではないかと管理人は思います。